第1章のまとめ
  • あなたはひとりじゃありません!

 

  • こういう状況では、感情の波が激しくなるのは当然です。

 

  • 自分の気持ちには、自分に対しても他の人に対しても正直でいましょう。

 

  • 信頼できる友達、家族、医療関係者、サポートグループの支援を受けて当然の状況ですし、ぜひそうしましょう。

 

  • 長年にかけて、お子さんは自分の状況について皆さんとは違うように感じていくかもしれません。

 

  • お子さんは、皆さんがお子さんをそのままに受け止めることを必要としています。年齢に応じて、オープンで正直でいることも。このハンドブックは、それをどうしていけばいいのか、皆さんの役に立つように作ってあります。

隠し事は打ち明けにくさにつながり、

正直さは受容につながります。

第2章 子どもの成長と、

子どもにどのように話していくか?