オレたちはちょっとだけ特別:クラインフェルター症候群のある男性・男の子と家族のみなさん
- 16 時間前
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御覧の皆様へ
私たちは「性のグラデーション」でも「男女の境界の無さ」でもありません。むしろそのようなご意見は、私たちの女性・男性としての尊厳を深く傷つけるものです。
クラインフェルター症候群(XXY男性)をはじめとするDSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)は、「女性にもいろいろな体がある、男性にもいろいろな体がある」ということです。
DSDs全般やクラインフェルター症候群に対する「男でも女でもない」などの偏見は,新型出生前検査(NIPT)での中絶選択のリスクにも繋がります。
どうか、お間違いのないようにお願い致します。
詳しくは「DSDsとは何ですか?」のページをご覧ください。
クラインフェルター症候群(XXY)は男性に最も多く見られる染色体疾患ですが,診断されることはほとんどありません。
クラインフェルター症候群(XXY)には「女性っぽい」という偏見がありますが,現在ではそれは否定されています。
そんな偏見を打ち破るために,クラインフェルター症候群の男性・男の子と家族のみなさんが勇気を持って自分の姿を世界に示しています!
欧米のクラインフェルター症候群サポートグループ「Living with XXY」で作成されたミュージックビデオの日本語字幕付きです。



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