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私を知ること。あなたを知ること。:女性の部分型アンドロゲン不応症のある娘さんと母親の物語
女性の部分型アンドロゲン不応症のある娘さんのお母さんの物語。娘さんに体の状態をどのように説明していくのかを語っていらっしゃいます。


現代の奇人変人ショー:DSD(性分化疾患/インターセックスの体の状態)のある男性とLGBTムーブメント
DSDsを持つ「現実の人々」(様々な体の性の構造で生まれた人々)は、誰かのマンガの男女の境界的存在のようなイメージでも、板挟みの天使でも、見世物でも空想の産物でもこの世の悲劇でもない。「男でも女でもない性の理想」に耽溺されるために生きているのでもない。


話すべきか?話さないべきか?それが問題だ。スワイヤー症候群のある女性の物語
DSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)のひとつ,女性のスワイヤー症候群(完全性腺形成不全)のみなさんのライフストーリーです。


アンドロゲン不応症のある女性たちの物語
「私たちAIS女性は、人間の一員であり、フリークス(奇人変人)じゃない。自分の生まれたありようで、自分をアウトサイダーだと思う必要はないんです。」


訊いてはいけない。知ってはいけない。 ー アンドロゲン不応症のある女性の物語
「AISのおかげで、私は自分で立つ力、自己を受け入れること、それに、無理だと思っていたような自己確信を手に入れました。AISによる経験が良くも悪くも、私を強い女性に成長させたと思います。今はただ、私を成長させてくれた皆さんに感謝したいです。私は自分の人生を愛しています。まだまだ障害はありますが、怖くはありません。私には愛がありますから。愛し、愛されるという。」


ネクスDSDジャパン更新情報
2025.07.07:ターナー症候群のある女の子・女性たちと親御さんの体験談「 ターナー症候群の女性たちの物語(5) 」と,クラインフェルター症候群が判明した男性のライフストーリー「 28歳で人生を再定義したベン― 海上オペレーターから世界を旅する探検者へ...


28歳で人生を再定義したベン― 海上オペレーターから世界を旅する探検者へ :クラインフェルター症候群のあるベンさんの物語
「この診断がすべてじゃない。自分自身を大切にしてほしい。自分の個性を愛してくれ」。


ターナー症候群のある女性たちの物語(5)
何よりも――あなたは戦う力を持っている。あなたなら大丈夫。TSストロング!


10代で子宮がないと知った少女。数年後、彼女は「自分のやり方」で母親になることを目指している(ロキタンスキー症候群)
ただ、そっと寄り添ってあげてください。支えになって、話を聞いてくれるだけでいいんです


妻になれる?母になれる? 先天性副腎皮質過形成(CAH)の診断を受けて、私に何が可能だったのか?
私は現在37歳、3人のイケメン息子の母であり妻でもあります。そして私は「塩喪失型先天性副腎皮質過形成(CAH)」という病気を持っています。
私の話をシェアしたいと思ったのは、CAHのある子どもたちやその親御さんたちに、この病気の浮き沈みを「実際に生きてきた人の目線」で伝えたいからです。


3歳のエブリンが『リメンバー・ミー』のサウンドトラックを大声で歌っているとき、彼女の副腎が自力で必要なホルモンを作れないなんて、まったく想像がつきません。
「彼女は普通の子どもみたいに走ったり遊んだりしています。歌うのが大好きなんです」と母親のオフェリアさんは笑いながら話します。「あまり上手じゃないけど、一生懸命がんばってますよ」。
幸いなことに、エブリンの他の健康状態や将来の見通しは良好です。彼女の先天性副腎皮質過形成(CAH)は、現在では薬でうまく管理されているからです。


何かが足りない気がしていた ー シーザーさんの物語(クラインフェルター症候群)
僕は自分に誇りを持っている。余分なX染色体も含めて。この余分なXは、X-MENのようなものなんだ。僕は可能性の象徴になりたい。染色体の違いを持つ人が、どんなことを達成できるかを世界に示したい。


僕には染色体が47本あります! ― タイラーさんの物語(クラインフェルター症候群)
僕には染色体が47本あります! ― タイラーさんの物語(クラインフェルター症候群)
「もし過去に戻って余分なX染色体を手放せたとしても、僕はそうしません。そうしたら、今の自分じゃなくなってしまうから。僕は今の自分が大好きなんです」。


第16回 信越・北関東小児内分泌セミナーで発表させていただきました。
2025年2月15日,第16回 信越・北関東小児内分泌セミナーにて世話人企画として発表を行いました。これは2019年の小児内分泌学会学術集会でのネクスDSDジャパンの発表をお聞きいただいたことをきっかけに,性分化疾患専門のお医者様方からご招聘をいただき,実現したものです。


ターナー症候群のある女性たちの物語(4)
もし、あなたが「自分は他の人と違う」と感じたり、つらい時期を過ごしていたりしても、大丈夫。あなたの好きなことをやってください。そして、それに向かって進んでください。どんな状況であっても、挑戦する価値はあります!


カルマン症候群のある女性たちの物語
カルマン症候群は、男性・女性両方に現れるDSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)のひとつです。
一般的には男性と女性の思春期二次性徴は,視床下部中枢から,視床下部ゴナドトロピン放出ホルモン(LHRH)が分泌され,これが下垂体からのゴナドトロピン(LHおよびFSH)の分泌


子どものような外見に悩んでいた ー カルマン症候群が判明したダニーさんの物語
「自分が達成できるとは思わなかったことを実現しました。きっと明るい未来が待っていると信じています」とダニーさんは前向きに語ります。


カルマン症候群のあるニールの物語 ― 思春期の発達がなかった理由を知ったとき
10代の初め、毎日目が覚めるたびに「今日こそ何かが始まるかもしれない」と期待していました。思春期が遅れていると感じていましたが、自然に始まるものだと思っていました。
でも、同学年で発達の兆候が見られないのは私だけになり、他の生徒たちにもそれが明らかになっていきました。