「歩き続けること」クラインフェルター症候群(XXY)のあるマイクさんの物語
- 7月26日
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御覧の皆様へ
私たちは「性のグラデーション」でも「男女の境界の無さ」でもありません。むしろそのようなご意見は、私たちの女性・男性としての尊厳を深く傷つけるものです。
クラインフェルター症候群(XXY男性)をはじめとするDSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)は、「女性にもいろいろな体がある、男性にもいろいろな体がある」ということです。
DSDs全般やクラインフェルター症候群に対する「男でも女でもない」などの偏見は,新型出生前検査(NIPT)での中絶選択のリスクにも繋がります。
どうか、お間違いのないようにお願い致します。
詳しくは「DSDsとは何ですか?」のページをご覧ください。
クラインフェルター症候群(XXY)が判明した男性,マイク・クリストフさんが語る自分のこれまでの人生。
クラインフェルター症候群(XXY)には「女性っぽい」という偏見がありますが,実は現在ではそれは否定されています。それよりも,学習障害を始めとする広汎性発達障害のある人が一般的な男性よりも多いということが分かっています。
学校での学習の難しさに加え,不妊という事実の発覚。マイクさんはそんな苦難の中で何を学んできたのでしょうか?
欧米のクラインフェルター症候群サポートグループ「Living with XXY」で作成されたショートドキュメンタリーの日本語字幕付きです。



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