『それで…? 彼はなんともないが?』クラインフェルター症候群(XXY)のあるルーク君の物語
- 7月26日
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御覧の皆様へ
私たちは「性のグラデーション」でも「男女の境界の無さ」でもありません。むしろそのようなご意見は、私たちの女性・男性としての尊厳を深く傷つけるものです。
クラインフェルター症候群(XXY男性)をはじめとするDSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)は、「女性にもいろいろな体がある、男性にもいろいろな体がある」ということです。
DSDs全般やクラインフェルター症候群に対する「男でも女でもない」などの偏見は,新型出生前検査(NIPT)での中絶選択のリスクにも繋がります。
どうか、お間違いのないようにお願い致します。
詳しくは「DSDsとは何ですか?」のページをご覧ください。
ルーク・グリーンは,クラインフェルター症候群(47,XXY)と診断されたミシガン州の背が高くてハンサムな15歳男子。
クラインフェルター症候群は男性に最も多く見られる染色体疾患ですが,診断されることはほとんどありません。
クラインフェルター症候群(XXY)には「女性っぽい」という偏見がありますが,現在ではそれは否定されています。
そんな偏見を打ち破るために,ルーク君は勇気を持って自分の姿を世界に示しました。
欧米のクラインフェルター症候群サポートグループ「Living with XXY」で作成されたショートドキュメンタリーの日本語字幕付きです。



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