女の子にもいろいろな体がある

​セメンヤさんが

ありのままの身体で

走れる自由を!

現在署名をお願いしています!

What's New !

ベルギー国家機関調査報告書

ベルギー国家機関調査報告書

ベルギーの国家機関による世界で2番めのDSDsを持つ人々と家族の皆さんの実態報告書を翻訳しております。

ONE TRACK MINDS

ONE TRACK MINDS

リオ五輪に出場するキャスター・セメンヤさんとデュディ・チャンドさん。ふたりに着せられた「性別疑惑騒動」を読み解く特設ページです。

出産前に赤ちゃんのDSDが判明した場合

出産前に赤ちゃんのDSDが判明した場合

現在では出産前の妊婦検査で赤ちゃんのDSDが疑われるというケースも出てきています。そんなお母さんのための心構えを、先輩お母さんたちが綴っています。

グルテンフリーのチョコケーキ

グルテンフリーのチョコケーキ

医学生でCAISを持つ女性マイアさんの物語と、DSDsについての分かりやすい解説です。

AIS*を持つ女性たちの物語(DSDオランダ制作)

AIS*を持つ女性たちの物語(DSDオランダ制作)

オランダのAIS等のDSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)を持つ人々と家族のためのサポートグループ「DSDオランダ」から、AIS(アンドロゲン不応症)等を持つ女性4人の皆さんのインタヴュードキュメンタリーです。

アメリカ初の子宮移植ニュース

アメリカ初の子宮移植ニュース

アメリカで初めての子宮移植のニュースが報道されました。このニュースは子宮がない状態で生まれたMRKHを持つ女性たちで大きな話題になっています。ですが、彼女たちがこれまで歩んできた道のりもまた忘れてはならないでしょう。

同じ尿道下裂で生まれた父と息子の物語

同じ尿道下裂で生まれた父と息子の物語

同じ尿道下裂の状態で生まれたケンさんと息子さんの物語です。

性分化疾患医療コンセンサスステートメント

性分化疾患医療コンセンサスステートメント

ここ10年のDSDs医療の進展と今後の展望が描かれた、新たなDSDs医療コンセンサスステートメントの論文が発表されました。とても重要な論文で、日本のサポートグループも紹介されています(英語です)。

性分化疾患について話す:私の場合

性分化疾患について話す:私の場合

DSDs(性分化疾患)について、患者さん・家族の方にいつ話すか、どのように話すか?性分化疾患(CAIS)を持つ女性医師キャサリンさん自身の経験を通してのプレゼン資料です。

性分化疾患:いつ患者さんに話すか?

性分化疾患:いつ患者さんに話すか?

DSDs(性分化疾患)について、患者さん・家族の方にいつ話すか、どのように話すか?特にAIS女性について、性分化疾患専門医であるシャーミアン先生によるプレゼン資料です。

私が持っていたはずのもの。

私が持っていたはずのもの。

オランダのファッション雑誌「コスモポリタン」に掲載された、CAIS(完全型アンドロゲン不応症)を持つ女性エレーナさんのインタヴュー記事です。

【VIDEO】副腎ショックの時のために

【VIDEO】副腎ショックの時のために

オランダのCAHサポートグループが作成した、副腎ショックとお薬をのむ必要性を、子どもにも分かりやすく説明したビデオです。

彼女の体の状態は「間違っている」のではない。

彼女の体の状態は「間違っている」のではない。

オランダ社会文化計画局の調査員の方とCAISを持つ女性ジュリエッタさんのインタヴュー記事です。

AIS-DSDサポートグループ!

AIS-DSDサポートグループ!

YouTubeページに、2015年AIS-DSDカンファレンスの画像やアイスジャンプキャンペーンの様子をアップしました!

CAISを持つ女性たちのライフストーリーズ(1)

CAISを持つ女性たちのライフストーリーズ(1)

アメリカのAIS-DSDサポートグループに寄せられた、CAISを持つ女性たちの物語です。

尿道下裂の状態で生まれた男性の物語(1)

尿道下裂の状態で生まれた男性の物語(1)

男の子・男性のDSDのひとつである尿道下裂の状態で生まれた男性たちの人生の旅の物語です。

第2回MRKH国際ミーティング旅行記

第2回MRKH国際ミーティング旅行記

ロンドンで行われた第2回MRKH国際カンファレンスの様子を、ノルウェイのMRKHを持つ女の子が旅行記でまとめてくれました!

オランダ社会文化計画局「インターセックスの状態・性分化疾患と共に生きる」

オランダ社会文化計画局「インターセックスの状態・性分化疾患と共に生きる」

世界ではじめての国家機関による、DSDを持つ人々の実態報告書です。性教育などでDSDについて触れたい先生方、地方・国レベルでのDSDについての政策を進言したい皆様にとって、有益な情報になります。是非御覧ください!

【ライフストーリー】私を知ること。あなたを知ること。

【ライフストーリー】私を知ること。あなたを知ること。

お母さんが、PAISを持つ娘さんと体の性の発達について話し合っていくことについての想いをつづられています。

【MOVIE】輝くための勇気

【MOVIE】輝くための勇気

膀胱外反症・総排泄腔外反症・尿道下裂・尿道上裂の状態で生まれた人々のサポートグル­ープが毎年行っている国際カンファレンスツアーの報告ビデオです。様々な困難を乗り越えながら、更に自分たち自身で支援の輪を拡げ­ていらっしゃいます!

【MOVIE】XXYY:自分たち自身の言葉で

【MOVIE】XXYY:自分たち自身の言葉で

ネクスDSDジャパンMOVIEサイトに、XXYY症候群を持つエイデン君と家族のビデオと、同じくXXYY症候群を持つカレブさんの弾き語りビデオをアップしました!

【MOVIE】ジャクリーンさん(MRKH)「サヴァイヴァー」出演

【MOVIE】ジャクリーンさん(MRKH)「サヴァイヴァー」出演

MRKHを持つ、2013年ミス・ミシガンを受賞したジャクリーンさんが、パートナーとアメリカの人気番組「サヴァイヴァー」に出演されました!

DSDを知らされたばかりのみんなへ!

DSDを知らされたばかりのみんなへ!

自分が何らかのDSDを持っていると知らされたばかりの皆さんへの、大切なメッセージ。「大丈夫。あなたはあなたのままです!」

【MOVIE】MRKH 私たち自身の言葉で

【MOVIE】MRKH 私たち自身の言葉で

「誰かに語られるのではない、私たち自身の言葉で…」。MRKH(メイヤー・ロキタンスキー・クスター・ハウザー症候群)を持つ女性たちから、世界中のMRKHウォーリアーの女性へのメッセージ。

【家族の皆さんへ】共に生きる。共に支える。

【家族の皆さんへ】共に生きる。共に支える。

AIS-DSDサポートグループの親御さんのEメールグループに寄せられた投稿より。DSD(性分化疾患)を持つお子さんの子育ての上でのTipsや想いが寄せられています。

【MOVIE】アンドロゲン不応症と私の人生

【MOVIE】アンドロゲン不応症と私の人生

オーストラリアに住む、アンドロゲン不応症を持つ女性クリスティさんのインタヴューです。

【FACES&VOICES】

【FACES&VOICES】

「私の顔。私の声。それは私だけのもの」。DSDを持つ人々・子どもたち、そして家族の皆さんの、自分自身の素顔と声を世界中から届けるFACES&VOICESは、常時更新しています!

【ライフストーリーズ】MRKHという絆

【ライフストーリーズ】MRKHという絆

アルゼンチンに住む、MRKHを持つ女性のライフストーリー。孤独から絆・強さへと至る運命についての物語です。

【MOVIE】エクストラオーディナリーズ!

【MOVIE】エクストラオーディナリーズ!

クラインフェルター症候群(XXY)男性や、XYY男性、XXX女性・女の子など、「X・Y染色体ヴァリエーション」を持つ皆さんとご家族のインタヴュー動画です。

【ライフストーリーズ】CAHを持つ女の子と家族の物語

【ライフストーリーズ】CAHを持つ女の子と家族の物語

アメリカのCAHサポートグループのキャンペーン「25 Faces of Cares」より。先天性副腎皮質過形成(CAH)を持つ女の子・女性、そして家族の物語とメッセージです。

【MOVIE】私のMRKHストーリー

【MOVIE】私のMRKHストーリー

MRKHを持つ女性、クリスティンさん自作の動画です。MRKHを持っているということは、彼女にとってどういうことだったのか?コミカルに、でも誠実にパワフルに伝えられています。

Notice

現在私たちネクスDSDジャパンでは、アメリカのDSD専門クリニック「succeed clinic」の医師、アミー・ウィズネウスキー先生より許可をいただき、著書である「性分化疾患:家族と医療従事者のためのガイドブック」や、人権先進国オランダの国家機関で行われたDSDを持つ人々の実態調査書など、DSDのサポート情報や正確な知識となる情報を翻訳をしています。ボランティアで翻訳をお手伝いいただける方を常時募集しています。このページ最下段のContactからお問い合わせ下さい!

現在,LGBTQ等性的マイノリティの本当に多くのみなさんが,メディアやパレードなどで勇気を持って声を上げ,「性の多様性」ついての啓発も,とても重要なものになっています。

ですが,その中でDSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)を持つ人々で声を上げる人は,数えるほどしかいないことにはお気づきでしょうか?

社会では,今でも「両性具有」「中間」「男でも女でもない」などの,DSDsに対する偏見・誤解があり,それによって当事者家族の人々はますます自分自身のことやお子さんのことを隠さざるを得ず,個別に孤立した状況にもなっているのです。

実はLGBTQ等性的マイノリティのみなさんの中でも,DSDsに対する誤解が多く,「性の多様性」の授業で,DSDsへの誤解故に,不登校になってしまったお子さんもいらっしゃいます。

DSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)は,ここ20年の間で医学・生物学の知識も進歩し,また,ファンタジーではない現実のDSDsを持つ人々の実際の状況も明らかになっています。それは,これまで社会で言われていたこととは,かなり異なる状況でした。

そこで,LGBTQ等性的マイノリティのみなさんや,「性の多様性」の講演・セミナーを行うみなさんが,DSDsについて触れる場合の注意点などをまとめたパンフレットを作成しました。

 

これまで言われていることとはかなり違っていて,戸惑う方も多いかもしれません。ですが,DSDsは,その人の「性器」という極めて私的でデリケートな領域に関わるもので,そこへの不用意・不正確な侵害は,当事者・子ども・家族のみなさんの人生や生活をおびやかしかねません。どうか,自分と異なる「他者」を尊重する,みなさんのプライドを示していただきたいと願います!

 

オランダ社会文化計画局報告書

 「インターセックスの状態/性分化疾患と共に生きる」

 

オランダの文部科学省に当たる教育文化科学省の解放政策局の要請により、政策研究機関である社会文化計画局が作成した、世界ではじめての国家機関による、DSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)を持つ人々の実態調査書を日本語に翻訳しました!

 

探索的調査としながらも、DSDsを持つ人々への綿密なインタビューや、世界中の患者団体、多くの調査研究からの情報などを総合し、誤解や偏見・無理解の多いDSDsについて、極めて客観的で当事者中心となった報告書になっています。

 

近年日本でも、教育現場や地方・国レベルで、性的マイノリティの人々の一つとしてDSDsが取り上げられるようになっていますが、DSDについての知識が不十分なまま進められている現状があります。

 

性教育などでDSDsについて触れたり、地方・国レベルでDSDを持つ人々と家族についての政策を進言したいとお考えの皆様には、とても参考になる資料です。是非ご参照下さい。

 日本語訳版をご覧いただけます。以下からダウンロードして下さい。(PDF)

 
DSD(性分化疾患)を持つボーさん・ジムさん・ジャネットさん・タイガーさん
DSD(性分化疾患)を持つ子どもたちのご家族の皆さん

LGBTQの

みなさんへ!

学校やセミナー等で

DSDs(性分化疾患)について触れるみなさんへ

DSD(性分化疾患)を持つ人々のライフストーリーズ
DSD(性分化疾患)の基礎知識ブックレット

現在、学校や大学の教室、各種セミナーなどでもDSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)について教えられることも多くなってきました。ですが先生方の間では、本当にこの教え方でいいのか、教室にもいるかもしれないDSDを持つ子どもたちやその家族を不用意に傷つけてしまっていないか、戸惑いながら教えていらっしゃる方も多いと思います。

 

確かにDSDsには、様々な体の状態・様々な状況があり、一辺倒な知識で教えてしまうと、教室にいるDSDを持つ子どもたちやその家族を不用意に傷つけてしまったり、ステレオタイプなイメージを広げてしまうことで、逆に子どもや家族の皆さんが更に孤立せざるを得ない状況を作ってしまうこともあり、とてもきめ細やかな注意が必要になってきます。

 

「教える前に知っておきたい DSD(性分化疾患)の基礎知識」は、教室でDSDsのことを教える際、どのようなことを注意しておかねばならないか、DSDsの基礎知識から分かりやすく解説しています。

 

「DSD(性分化疾患)の基礎知識」の続刊は、申し訳ありませんが遅れています。順次続刊していく予定です。

 

第1章のみのバージョンはこちらからダウンロードして下さい。
 

更に私たちは、性について、特に体の性について語る時、個々の人生、個々の存在を持ったそれぞれの「人」のことを決して忘れてはいけないと思っています。根拠の無い神話ではなく、科学的にも裏付けられた正確な知識を持つことはとても重要な事ですが、それも元々は、個々の「人」を大切にするためでしょう。ですので私たちはまず、DSDを持つ人や家族の皆さんの人生の物語、「ライフストーリー」を冊子としてまとめました

 

先生方には、教室にいるかもしれないDSDを持つ子どもやそのご家族に思いが馳せられるよう、まずは是非、「ライフストーリーズ」をお読みいただければと思います。

 

DSDsについて理解したいみなさんへ

イギリスBBC制作ドキュメンタリー
ミー・マイセックス&アイ
性分化疾患を持つ人々の物語

イギリス BBCワンにて、2011年10月11日に放映された、体の性の様々な発達(性分化疾患)を持つ人々のドキュメンタリー「ミー・マイセックス&アイ」の日本語字幕版です。 (ここでの「sex」とは、英語で「性に関する体の構造」を意味します)。

 

このドキュメンタリーでは、いくつかの検査なしでは、見た目だけではすぐには性別が分からない状態の外性器を持って生まれた赤ちゃんのお母さん、先天性副腎過形成(CAH)を持つ女性ジャネットさん、完全型アンドロゲン不応症(CAIS)を持つ女性ケイティさん、高度の尿道下裂を持って生まれた男性タイガーさん、MRKHを持つ女性ジェスさんとそのボーイフレンド、部分型アンドロゲン不応症(PAIS)を持つ女性が、自らのパーソナルストーリーをお話しされています。

 

性分化疾患には様々なものがあること、状況もそれぞれに違うこと、命を脅かす危険な状態もあること、手術の必要性・不必要性の難しさなど、登場される人々のパーソナルストーリーを通して、何かひとつの結論に簡単に片付けない、その複雑さを複雑なままに描く良質のドキュメンタリーです。是非御覧ください。

 

(ご家族の方、当事者の方には辛い描写もあります。お気持ちが落ち着いていらっしゃる時に、ご覧いただければと思います)。

 

オランダの文部科学省に当たる教育文化科学省の解放政策局の要請により、政策研究機関である社会文化計画局が作成した、世界ではじめての国家機関による、DSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)を持つ人々の実態調査書を日本語に翻訳しました!

 

探索的調査としながらも、DSDsを持つ人々への綿密なインタビューや、世界中の患者団体、多くの調査研究からの情報などを総合し、誤解や偏見・無理解の多いDSDsについて、極めて客観的で当事者中心となった報告書になっています。

 

近年日本でも、教育現場や地方・国レベルで、性的マイノリティの人々の一つとしてDSDsが取り上げられるようになっていますが、DSDについての知識が不十分なまま進められている現状があります。

 

性教育などでDSDsについて触れたり、地方・国レベルでDSDを持つ人々と家族についての政策を進言したいとお考えの皆様には、とても参考になる資料です。是非ご参照下さい。

オランダ社会文化計画局報告書

 「インターセックスの状態/性分化疾患と共に生きる」

ネクスDSDジャパン DSD(性分化疾患)を持つ子どもと家族のための総合情報サイト

About nexdsd JAPAN

 

日本性分化疾患患者家族会連絡会:ネクスDSDジャパンは、世界のDSDs患者家族会・サポートグループと連携し、主にDSDを持つお子さんとご家族のための医療ケア、子育ての疑問などについて、世界中のサポートグループからの情報を発信し,日本の性分化疾患各種患者家族会との連携をしています。

Contents

YouTube

Twitter

  • Twitter Clean

日本性分化疾患患者家族会連絡会

ネクスDSDジャパン 

© 2013-2019 by nexdsd JAPAN. All rights reserved.